2012年3月21日水曜日

GK-3内蔵要求仕様



そういえばGK-3を内蔵するにあたってのまぅさんなりの要求仕様ってのをまとめておこう.
自分の中でも曖昧だったからね(´ε` )


装対象

GK-3をギターに実装する.
実装対象はまぅさんのメインギター,ESP REINDEERとする.

0.  実装する機能について

0.1.
機能はGK-3の機能をそのまま実装する.
0.1.1.
GK-3の機能とは
・ディバイデッドピックアップによる各弦の信号出力
・GKへのノーマルピックアップの信号の入力,及びGKからの出力
・GKでのギター/シンセ/ギター+シンセの出力選択
・ギターシンセのボリューム情報の出力
・パッチチェンジ情報の出力
・ギターシンセからの電源供給
である.
0.2.
ただし,優先度に応じてオミット可能な機能を有する.
0.2.1.
オミット可能な機能は
・GKへのノーマルピックアップの信号の入力,及びGKからの出力
・GKでのギター/シンセ/ギター+シンセの出力選択
(これら2つはほぼオミット決定である 特に後者)
とする.
0.3.
演奏に影響がでないようにする.


1. REINDEERの外観について

1.1.
実装対象のREINDEERの外観は損なわないようにする.
1.2.
ただし,GK-3特有の機能を満たすために必要なコントロール/インタフェースは表面に出てもいい.
1.2.1.
必要なコントロール/インタフェースとは具体的に
・ディバイデッドピックアップ
・シンセ用ボリューム
・パッチチェンジ用スイッチ
である.
1.2.2.
GK用出力であるDIN13pinは外観に影響しない場所へ配置する.


2. REINDEER自体について

2.1.
改造は可逆であること.
即ちギターシンセが不要になった場合にオリジナルの状態に戻せること.
これは必須要項とする.
2.2.
ボディ孔の拡張は不可とする.
2.3.
オリジナルパーツの破損も不可とする.
2.3.1.
パーツの改造が必要であれば代替部品を購入するか自作を行う.
・ディバイデッドピックアップ装着によるリアピックアップエスカッションの改造
・DIN13pin,メイン基板装着によるコントロールキャビティカバーの改造



3. GK-3について

3.1.
GK-3はオリジナル状態から滅ぼしてもよい.
3.2.
入手困難であるDIN13pinコネクタはGK-3のものを流用する.
3.3.
基盤の不要な部分をカットすることも可能とする.
即ち,GK-3は不可逆でも構わない.


4.  実装について

以上の内容から実装方法を選定する.
4.1.
1.1.から,GK-3はREINDEERコントロールキャビティ内に内蔵することとなる.
4.2.
4.2.1.
0.3.と1.2.2.から,DIN13pinはコントロールキャビティカバーに舟形ジャックを取り付けることで実現する.
4.2.2.
4.2.1.より優れた実装方法があるならばそちらを実行する.
4.3.
シンセ用ボリュームは2連ポットを利用することでギター用ボリュームと同じ位置でコントロールができるようにする.
4.3.1.1.
同軸2連ポットを用い,ギター用とシンセ用のボリュームを同時にコントロールできるようにする.
4.3.1.2.
4.3.1.1.が不可能な場合は2軸2連ポットを用いる.
4.3.2.
ギター用の500kΩAとシンセ用の500kΩBを2連でコントロールできるようにポットを改造する.
4.4.
1.2.より,パッチチェンジ用スイッチの使える孔は一箇所であるため,(ON)-OFF-(ON)のスイッチをその孔に割り当てる.
4.5.
2.3.1.より, リアピックアップエスカッションは代替部品を改造する.
4.6.
2.3.1.より,コントロールキャビティカバーはプラ板より自作する.



こんなとーこーかーなー(・∀・)

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