2012年7月8日日曜日

次世代GK妄想

と思う

なるほど,GK-3は確かに使いやすい.
GKシリーズ最新のピックアップである.

だが,今考えると目的の割に回路が古過ぎやしないか.
回路はピックアップ⇒バッファー(OPアンプ)⇒アウトプット
回路がアナログであるが故に多大な不便を感じる部分がある.

無線化できねえ

GK-3の発売が2004年2月らしい.
もう8年GK-3で戦っているようだ.
もはや技術が流行に対してアウトオブデートである.

バンドマンじゃないから言うのもためらわれるが
ふにゃふにゃした公式ケーブルしかろくに手に入らないんだから
これを現場で使うのは厳しいと思う.
ケーブルに縛られるし断線が怖い.

アウトプットが全ての音楽の世界とはいえ,
構成要因がディジタルである以上ムーアの法則が成り立つわけで
8年も進化しないのはどうかと思う.
無線化技術なんて今安いだろ.

サイズにしろ802.11nのUSBドングルだって今や小指の先サイズ.
天下のRolandさんがちょっと発揮すれば実装できるはず.

ただ,問題は後方互換.
あ.俺のGR-55は使えなくなるのねとか
そういうやつ.

うまいことアダプタを作って後方互換に対応できればいいけど,
できなくても俺は問題ですらないと思う.
付け替えたらいいだけだもの.
次世代GK.Rolandルールに従うなら4をとばしてGK-5かな
今みたいにアナログ出力じゃなくて後方互換を切ってディジタルでもいいと思うんだ.
んで,デフォルトはワイヤードだけどオプションでワイヤレスユニットに対応できるようになっていいと思うんだ.

こーんなことを作業しながら思ってた.

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