2012年11月29日木曜日

【Android】各Activityの親について


AndroidアプリでActivityを複数持つ場合.
アプリとしての一貫性を保つためにすべてのActivityの親となるクラスを作っていた方がいい.
というか,作っていて当然というレベルであろうか.
同じ処理をあちこちに書くと修正の時に大変だし.

というわけでこういうクラスを作成した.



ここではAndroidの基本となる動作を簡略化してるだけだが,
アプリによってはこういったクラスがとてつもなく拡充されることだろう.
たとえばインターネット接続するアプリならバックグラウンドに行った瞬間にコネクションを切るだとか
フォアグラウンドに戻ってきた時にWiFi接続確認するだとか.
スキンを変更できるアプリなら画面作成時にSharedPreferencesから値を引っ張ってくるとか.
アプリのトップ画面への遷移もメソッド一発で実現できると楽なものである.

関係ないが管理している別のアプリでのSuperActivityクラスは1000行を超えてしまっていた…

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