2013年7月1日月曜日

【Windows8.1】PCの起動をカスタマイズ

Windows8以降,システムのセキュアー性を確保するために
セキュアブートといって無署名ドライバを起動させなかったり,
インストールさせなかったりするような仕組みがある.

無署名ドライバのインストール拒否で困るのがAndroid開発である.
GoogleがSDK内に用意してくれた,多くのAndroid端末で動く汎用ドライバ
Android composite adb interface
というものがあるのだが,
これがなんと未署名なのである.
つまり,Windows8以降ではAndroid開発への敷居が少し高くなってしまった.

さて,Windows8からWindows8.1 RPへアップデートした際に
インストール済みの未署名ドライバが一掃されたらしく,
再度インストールしなければならなくなった.
手持ちのAndroidタブレットが見えなくなったのである.

そこで,PCの起動をカスタマイズという起動の仕方がWindows8から追加されており,
未署名ドライバをインストールできる設定でWindowsを起動させることができる.
その状態に持っていく必要がある.


話は変わって,
Windows8では設定が
StoreStyleAppsのPC設定の変更という方法と
従来通りのコントロールパネルという方法とがある.
この2つにわかれていたのが不評だったのか,
PC設定の変更の方にもコントロールパネル要素が入ってきた.
コントロールパネルが消えたわけではない.
相変わらず2立したままなのだが,PC設定の変更が階層化され,複雑になってしまった.

先に述べたPCの起動をカスタマイズするにはPC設定の変更から行う必要があった.
PC設定の変更が大幅に変わってしまったため,どこにいったかわかりづらくなってしまった.
ということを踏まえて,PCの起動をカスタマイズするには,の手順を示す.

右端のチャームから設定チャームを開く

設定コントラクト最下部のPC設定の変更をクリック

するとStoreStyleAppsのPC設定が開くので,
最下部にある保守と管理をクリック

更に最下部の回復を選択し,
右画面の今すぐ再起動するをクリック.

これ以降はWindows8と同様である.

0 件のコメント:

コメントを投稿